単語:dép
意味:サンダル、つっかけ、履き物。特に、かかとを固定しない簡単な靴や、室内履き・ビーチサンダルなどを指す。ベトナム語では日常的に非常によく使われる語で、一般に「履物」の中でも軽くて簡易なものを表す。
類義語:guốc(下駄・木靴に近い履物)、xăng-đan(サンダル)、sandal(サンダル)、dép lê(つっかけ)、dép xỏ ngón(ビーチサンダル)
対義語:giày(靴)、bốt(ブーツ)、giày tây(革靴)
解説:
「dép」はもっとも基本的で広い意味の「サンダル・つっかけ」です。日本語の「サンダル」よりも幅広く、室内で履くスリッパ、簡単な外履き、ビーチで使うものまで含めて言えます。会話では「đi dép(サンダルを履く)」のように使います。
また、ベトナムでは家の中や近所で気軽に履く文化があり、「dép」はとても身近な語です。素材や形によって「dép nhựa(ビニールサンダル)」「dép cao su(ゴムサンダル)」のように修飾して使うことが多いです。
注意点として、日本語の「スリッパ」は室内用という意味が強いですが、ベトナム語の「dép」は室内用にも屋外用にも使えます。文脈で判断する必要があります。
例文:
・Tôi đi dép trong nhà.
・Anh ấy mua một đôi dép mới.
・Trẻ con thường thích đi dép xỏ ngón.
・Mẹ tôi để dép ở cửa ra vào.
・Mùa hè, mọi người hay đi dép ra biển.