単語:tía tô
意味:シソ(紫蘇)。ベトナム料理や薬草として使われる香りの強い植物。
類義語:rau tía tô(シソの葉)、perilla(英語)、shiso(日本語)
対義語:特になし
解説:
「tía tô」はベトナム語でシソを指します。日本語の「紫蘇」と同じく、独特の香りを持つ葉で、食用・薬用の両方で親しまれています。ベトナムでは、春巻き、麺料理、鍋料理、スープなどの付け合わせや香りづけに使われることが多く、食欲をそそる香味野菜として重要です。
また、民間療法では、風邪の初期症状や体を温める目的で使われることもあります。ベトナム語では単に植物名として使うほか、「lá tía tô(シソの葉)」の形で言うことも多いです。会話では日常的な単語ですが、料理・健康・農業の文脈でよく登場します。
日本語の「シソ」とほぼ対応しますが、ベトナムでは葉を薬草的に扱う場面がやや目立ちます。
例文:
・Tôi thích ăn phở với lá tía tô.
・Mẹ tôi dùng tía tô để nấu cháo khi bị cảm.
・Rau tía tô có mùi thơm rất đặc trưng.