単語:bút chì kim
意味:シャープペンシル。芯をノックなどで少しずつ送り出して使う、芯が替えられる鉛筆型の筆記具。
類義語:bút chì bấm(シャープペンシル、より口語的)、bút máy chì?(※一般的ではない)、bút ngòi替え式の筆記具全般ではないが、文脈によっては「bút viết」も広く「筆記具」を指す。
対義語:bút chì gỗ(木製鉛筆)、bút dạ(マーカー)、bút bi(ボールペン)
解説:
「bút chì kim」はベトナム語で「シャープペンシル」を表す語です。直訳すると「金属製の鉛筆」のような印象がありますが、実際には芯を繰り出して使うタイプの筆記具を指します。会話では「bút chì bấm」のほうがよく使われることもあり、こちらは「押して芯を出す鉛筆」という意味合いが強いです。
日本語の「シャーペン」に相当しますが、フォーマルな文章では「bút chì kim」、日常会話では「bút chì bấm」が出やすい傾向があります。学校や試験、ノート取りなど、書き直しが多い場面でよく使われます。芯が細いため、鉛筆より線が一定になりやすく、消しゴムで消しやすいのが特徴です。
また、ベトナムでは「bút chì」だけだと普通の鉛筆を指すことが多いので、「kim」や「bấm」を付けて区別すると誤解が少なくなります。
例文:
・Tôi dùng bút chì kim để làm bài toán.
・Bạn có mượn tôi một cây bút chì kim không?
・Cây bút chì kim này rất tiện khi ghi chép.
・Em thích viết bằng bút chì kim hơn bút bi.