単語:cầu mây
意味:ポールを使うバレーボールに似たベトナムの伝統競技。日本語では「セパタクロー」に相当することが多いです。足、頭、胸などを使ってボールを打ち合うスポーツを指します。
類義語:セパタクロー、足技バレーボール(説明的表現)
対義語:特になし
解説:
cầu mây は、ベトナムや東南アジアで広く親しまれている伝統的な球技で、ネットを挟んで足技中心でボールを返し合うスポーツです。語源的には「cầu」が「ボール」「球」、「mây」が「籐・ラタン」を表し、もともとは籐で作った球を使っていたことに由来します。現在では競技用ボールが使われることが一般的です。
日本語では「セパタクロー」と訳されることが多いですが、ベトナム語の cầu mây はスポーツ名としてそのまま使われます。会話では「chơi cầu mây(cầu mây をする)」のように言い、学校教育、地域大会、観光イベントなどでも見かけます。バレーボールと似ていますが、手を使わず足技を中心に行う点が大きな違いです。ベトナム文化を紹介する場面では、伝統競技として言及されることが多い語です。
例文:
・Tôi thích xem cầu mây vào cuối tuần.
・Họ đang thi đấu cầu mây rất sôi nổi.
・Trường tôi có câu lạc bộ cầu mây.