単語:mầm non
意味:幼芽、若芽。転じて、幼稚園、保育の初期段階。
類義語:chồi non(若芽)、non trẻ(若くて未熟な)、trẻ mầm non(未就学児、幼児)
対義語:cây trưởng thành(成木)、trưởng thành(成熟した)、người lớn(大人)
解説:
「mầm non」はもともと植物の「若芽・芽生え」を表す語で、そこから比喩的に「幼いもの」「成長前の段階」を意味します。ベトナム語では教育分野で非常によく使われ、特に「giáo dục mầm non」で「幼児教育」を指します。また、「trẻ mầm non」は「未就学児、幼児」という意味で、保育園や幼稚園に通う年齢の子どもを表します。
ニュアンスとしては、「まだこれから育つ大切な存在」という前向きな響きがあり、単に「小さい子ども」と言うよりも、成長の可能性や保護すべき対象という印象を与えます。植物について使えば本来の意味、子どもや教育について使えば比喩的・専門的な意味になります。日本語では文脈によって「芽」「若芽」「幼児」「幼児教育」などに訳し分ける必要があります。
例文:
・Cây non vừa nhú lên từ đất là một mầm non nhỏ.
・Con tôi học ở trường mầm non gần nhà.
・Giáo dục mầm non rất quan trọng cho sự phát triển của trẻ.
・Những mầm non của đất nước cần được chăm sóc chu đáo.