単語:phép nhân
意味:掛け算
類義語:nhân (掛ける)、tính nhân (算術の乗法)
対義語:phép chia (割り算)
解説:ベトナム語における「phép nhân」は、数学における掛け算を指す用語です。掛け算は数字や数量を掛け合わせて新しい値を得る計算方法で、足し算とは異なる基本的な算数の一部です。特に算数の学習において、掛け算の構造や性質を理解することは非常に重要です。日本語の「掛け算」と同様に、算数だけでなく、日常生活やビジネスの状況でも用いられます。例えば、物の値段を求める際に、単価を数量で掛けることによってトータルの価格を計算する時などに使われます。この用語は、学校の授業や数学の問題で頻繁に使われます。
例文:
・例文1:Hai nhân ba bằng sáu.(2かける3は6です。)
・例文2:Tôi đang học phép nhân trong toán.(私は数学で掛け算を学んでいます。)
・例文3:Nếu ba nhân bốn thì bằng mười hai.(3かける4は12です。)
・例文4:Phép nhân là một trong những phép toán cơ bản.(掛け算は基本的な計算の一つです。)
・例文5:Chúng ta sẽ sử dụng phép nhân để tính diện tích hình chữ nhật.(長方形の面積を計算するのに掛け算を使います。)