単語:Rau thơm
意味:ハーブ類、香草。主に料理に香りや風味を加えるために使用される植物の総称。
類義語:Gia vị xanh(生の香辛料)、thảo mộc(ハーブ)
対義語:Rau quả(野菜、特に調理される前のもの)
解説:Rau thơmはベトナム料理において非常に重要な役割を果たします。さまざまな種類のハーブがあり、それぞれ独特の香りや風味を持っています。ベトナム料理では、食材に風味を加えたり、さっぱりとした味わいを引き立てるために使用されます。料理ごとに適切なハーブを選ぶことが重要で、パクチー(增强)、ミント(大葉)、バジル(バジル)などがよく使われます。また、生で食べることが多いことから、新鮮さが求められます。対義語としての「Rau quả」は、一般的に調理される野菜を指しますが、ハーブ類とはその用途と使用法が異なります。
例文:
・例文1: Rất nhiều loại rau thơm được sử dụng trong món phở.(フォーには多くの種類のハーブが使われています。)
・例文2: Rau thơm làm món ăn thêm hấp dẫn và dậy mùi hơn.(ハーブが料理をより魅力的にし、香りを引き立てます。)
・例文3: Tôi thích ăn gỏi cuốn với nhiều rau thơm tươi ngon.(私は新鮮なハーブがたくさん入った生春巻きが好きです。)
・例文4: Trong bữa cơm, rau thơm là phần không thể thiếu.(食事の中でハーブは欠かせない部分です。)
・例文5: Các món ăn miền Bắc thường có ít rau thơm hơn so với miền Nam.(北部の料理は南部に比べてハーブが少ないことが多いです。)