単語:bấm kim
意味:
1. ホチキスで留める、ホチキスをかける
2. ホチキス(そのもの)
3. 医療・美容で「留める/刺す」動作を表すこともある
類義語:
ghim giấy(書類を留める)、đóng ghim(ホチキスで留める)、kẹp giấy(クリップで留める)
対義語:
tháo ra(外す)、gỡ ra(取り外す)、mở ra(開ける)
解説:
「bấm kim」はベトナム語で、一般的には書類などをホチキスで留めることを指します。日常会話や職場では非常によく使われる表現で、「bấm」は「押す・留める」、「kim」は「針」を意味し、合わせてホチキスの動作や道具を表します。日本語の「ホチキスをかける」に近いですが、ベトナム語では「bấm kim」そのものが名詞的にも動詞的にも使われる点が特徴です。
似た表現に「ghim giấy」がありますが、こちらはより一般的に「書類をピンやクリップで留める」感じで、必ずしもホチキスに限定されません。「đóng ghim」もホチキス留めに近いですが、やや書き言葉・説明的な印象があります。
注意したいのは、「bấm kim」が文脈によっては美容や医療の「針で留める・刺す」ような意味に広がる場合があることです。ただし、普通のオフィス会話ではほぼ「ホチキス留め」の意味で問題ありません。
例文:
・Tôi bấm kim các tờ giấy lại với nhau.
・Bạn có thể bấm kim giúp tôi không?
・Hồ sơ này đã được bấm kim cẩn thận.