単語:sóng dọc
意味:縦波、長波(媒質の振動方向が波の進行方向と平行な波)
類義語:longitudinal wave、sóng cơ dọc(文脈による)、wave along the direction of propagation
対義語:sóng ngang、transverse wave
解説:
「sóng dọc」は、物理学で使われる用語で、粒子の振動方向と波が進む方向が同じ向きになる波を指します。日本語では「縦波」と訳されるのが一般的です。たとえば音波は代表的な縦波で、空気の粒子が進行方向に沿って圧縮と膨張を繰り返しながら伝わります。これに対して「sóng ngang」は横波で、振動方向が進行方向と直角になります。
ベトナム語では、学校教育や物理の説明で「sóng dọc」は「sóng ngang」と対比して使われることが多く、特に波の分類を説明する場面で重要な語です。日常会話ではあまり頻繁には出ませんが、科学・工学・音響などの分野では自然に使われます。
また、「sóng dọc」は「波が長い」という意味ではなく、あくまで「縦方向の波の種類」を表しますので、形状や長さと混同しないよう注意が必要です。
例文:
・Âm thanh là một dạng sóng dọc trong không khí。
・Sóng dọc và sóng ngang có hướng dao động khác nhau。
・Trong bài học vật lý, em phải phân biệt sóng dọc với sóng ngang】【。