単語:khói trắng
意味:
「白い煙」。文字通りは白色の煙を指しますが、比喩的には「交渉や選挙などで決着がついたことの合図」として使われることがあります。特にカトリック教会で新しいローマ教皇が選出された際に、バチカンの煙突から白い煙が上がることで有名です。
類義語:
煙が白い、白煙、煙霧(文脈による)
対義語:
khói đen(黒い煙。まだ決まっていない、失敗、未決定の合図として使われることがある)
解説:
「khói」は「煙」、「trắng」は「白い」という意味なので、基本は色を表す普通の表現です。ただし、ベトナム語でも「khói trắng」は単なる視覚描写だけでなく、象徴的な意味を持つことがあります。とくに国際ニュースや宗教関連の文脈では、「khói trắng」は「決定・成立・成功」を示す印象的な表現です。例えば、教皇選出のニュースでは「白い煙が上がった」と言えば「新教皇が決まった」という意味合いになります。日常会話では、車の排気や湯気など、白っぽい煙を指す普通の言い方としても使えます。色の描写としては中立ですが、比喩では「結果が出た」「合意に達した」というポジティブなニュアンスが含まれやすいです。
例文:
・Từ ống khói bốc lên khói trắng.
・Khói trắng bay lên từ nhà bếp.
・Khi thấy khói trắng, mọi người biết đã có quyết định.
・Khói trắng từ Vatican báo hiệu vị giáo hoàng mới.