単語:xàm
意味:くだらない、ばかげた、筋の通らない、的外れな。口語で、相手の発言や内容が価値がない・信じられない・話にならないと感じるときに使う。
類義語:vớ vẩn、nhảm nhí、lảm nhảm、linh tinh、hồ đồ
対義語:hợp lý、chính xác、thuyết phục、đúng đắn、có lý
解説:
「xàm」はベトナム語の口語表現で、日本語の「くだらない」「アホらしい」「バカなこと言うな」に近い強いくだけた語です。主に会話で使われ、相手の話、冗談、投稿、意見などが意味不明だったり、的外れだったりするときに使います。文脈によっては軽いツッコミとして機能しますが、使い方次第では相手を直接否定する響きが強くなるため注意が必要です。
また、ネット上では「nói xàm(くだらないことを言う)」のような形でよく見られます。若者言葉・スラング寄りなので、改まった場面や目上の人に対しては避けたほうが無難です。ニュアンスとしては、単なる「おかしい」よりも「聞く価値がない」「話が雑」「雑音っぽい」という否定感が強めです。
例文:
・Đừng nói xàm nữa, nghe mệt quá.
・Bài viết này toàn xàm, chẳng có thông tin gì.
・Anh ấy hay nói những chuyện xàm để trêu bạn bè.
・Tôi không thích mấy lời xàm như vậy.