AI解説
単語:(cay)
意味:(1. 辛い、ピリ辛の 2. しみる、ヒリヒリする 3. 憤る、悔しい(口語))
類義語:(spicy, hot, pungent / đau rát, xót / bực, cay cú)
対義語:(nhạt(薄い・味がない), ngọt(甘い), dịu(やわらかい・穏やか))
解説:(「cay」はベトナム語で非常によく使われる多義語です。基本的には味覚の「辛い、刺激的な」という意味で、唐辛子などの“舌に強い刺激がある”状態を表します。日本語の「辛い」は塩辛さではなく、主に唐辛子系の辛味に近い感覚で使われることが多いです。そこから派生して、目・鼻・喉などが「しみる、ヒリヒリする」という身体感覚にも使われます。また口語では、感情的に「悔しい、腹が立つ、ムカつく」というニュアンスでも使われ、特に「cay cú」という形で「しつこく悔しがる、根に持つ」のような意味になります。文脈によって意味が大きく変わるため、食べ物・感覚・感情のどれを指すかを見分けることが大切です。形容詞として使われるほか、熟語的表現でもよく登場します。例えば「ớt cay」は「辛い唐辛子」、「mắt cay」は「目がしみる」、「cay cú」は「ひどく悔しがる」です。会話では短く強い語感があり、感情表現ではやや砕けた響きになります。)
例文:(
・Món này rất cay.
・Mắt tôi cay vì khói.
・Anh ấy vẫn cay cú chuyện đó.
・Tôi không ăn được đồ cay.
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