単語:sấm
意味:雷・雷鳴
類義語:sét(雷)、tiếng sét(雷鳴)
対義語:特に対義語はありませんが、静けさ(yên tĩnh)や穏やかな天候(thời tiết êm dịu)などが対照的なニュアンスを持つ用語として挙げられます。
解説:ベトナム語の「sấm」は天候現象の一つで、特に雷や雷鳴を指します。通常、「sét」とは雷そのものを指し、「sấm」はその音や雷鳴を強調した言葉です。雷雨が発生する際には、しばしば「sấm sét」という言葉で用いられ、雷の光と音が同時に存在することを強調します。また、文化的な背景として、雷が神の意志や警告と見なされることもあり、特に農業社会においては重要な自然現象とされています。日常会話では、雷の音を表現したり、天気を話題にする際によく使われます。
例文:
・例文1:Hôm qua có tiếng sấm rất lớn.(昨日はとても大きな雷の音がしました。)
・例文2:Trời đang âm u, có lẽ sẽ có sấm sét.(空がどんよりしているので、雷が鳴るかもしれません。)
・例文3:Sấm báo hiệu một cơn bão sắp đến.(雷は嵐が近づいていることを知らせています。)
・例文4:Tôi thường cảm thấy sợ mỗi khi có sấm.(雷が鳴るたびに私はいつも怖く感じます。)
・例文5:Âm thanh của sấm vang vọng khắp nơi.(雷の音はあちこちに響き渡りました。)