AI解説
単語:mọi nơi
意味:あらゆる場所、どこでも、いたるところ
類義語:khắp nơi, mọi chỗ, ở đâu cũng, partout(仏語の参考表現)
対義語:một nơi, nơi nào đó, ở một chỗ, chỉ một chỗ
解説:
「mọi nơi」は、ベトナム語で「すべての場所」「どこにでも」「いたるところ」を表す表現です。「mọi」は「すべての、あらゆる」、「nơi」は「場所」を意味するので、直訳すると「すべての場所」となります。日常会話では、物や人、情報、現象が広い範囲に広がっていることを言うときに使われます。たとえば「情報がmọi nơiにある」「観光客がmọi nơiに見える」のように、場所の広がりを強調できます。
「khắp nơi」も「いたるところ」という意味で非常によく似ていますが、「khắp nơi」は空間全体に広がる感じが強く、やや自然で口語的です。一方「mọi nơi」は「どの場所もすべて」という論理的な広がりを表しやすいです。どちらも置き換え可能な場面は多いですが、細かなニュアンスは「khắp nơi」のほうが「広く行き渡る」印象があります。
また、「mọi nơi」は文中で副詞的に使われることが多く、「ở mọi nơi(どこでも)」「đến mọi nơi(どこへでも)」の形でもよく現れます。フォーマルすぎず、広告、案内、説明文、会話まで幅広く使えます。
例文:
・Wifi có ở mọi nơi trong quán này.
・Tôi tìm anh ấy mọi nơi nhưng không thấy.
・Mùa lễ hội, du khách xuất hiện ở mọi nơi.
・Thông tin này lan ra mọi nơi rất nhanh.