AI解説
単語:khát
意味:のどが渇く。強く水分を欲する。また比喩的に「強く切望する」「切実に求める」。
類義語:đi uống nước(のどが渇いて飲み物を欲する), thèm nước(口語的に水分がほしい), khao khát(強く切望する・渇望する)
対義語:no(満ち足りる), hết khát(のどの渇きがなくなる), ẩm ướt(湿っている、比喩的に渇きがない状態)
解説:
「khát」は基本的に、暑さや運動のあとなどに「のどが渇いている」状態を表す最も普通の語です。日常会話で非常によく使われ、飲み物がほしい時に自然に使えます。例えば「Tôi khát nước.」は「私はのどが渇いています」「水が飲みたいです」という意味です。ベトナム語では「khát nước」と言うことが多く、「khát」単独でも使えますが、実際には「何が渇いているのか」を示すために「nước(水)」を伴うのが一般的です。
また、比喩的に使うと「khát kiến thức(知識に飢えている)」「khát tự do(自由を渇望する)」のように、強い欲求や切望を表します。この用法では日本語の「渇望する」「切望する」に近く、感情の強さが出ます。
使い分けとしては、身体的なのどの渇きにはそのまま「khát」、抽象的な欲求には「khát + 名詞」の形が自然です。似た語の「khao khát」はより文学的・強調的で、「強く願う」「熱望する」というニュアンスが強めです。
例文:
・Tôi khát nước quá.
・Sau khi chạy, tôi thấy rất khát.
・Anh ấy khát kiến thức và luôn muốn học.
・Trẻ em chơi ngoài trời nên bị khát.