単語:rổ
意味:かご、ざる、バスケット。編んだり穴のあいた容器で、物を入れたり水気を切ったりする道具。日常会話では「買い物かご」「洗いざる」「ゴールネットのような枠」にも文脈によって近い意味で使われる。
類義語:giỏ(かご、バスケット)、rá(ざる)、sọt(大きめのかご)、thúng(大きな籠)
対義語:đĩa(皿)、khay(トレー)、hộp(箱)
解説:
「rổ」はベトナム語で非常に基本的な名詞で、日本語では主に「かご」「ざる」と訳される。素材は竹、プラスチック、金属などさまざまで、形は円形が多い。用途としては、野菜や果物を入れる、米を洗う、麺や食材の水を切る、洗濯物をまとめるなど幅広い。特に調理の場面では「ざる」の意味でよく使われるため、台所用品の文脈でよく見かける語である。また、スポーツでは「rổ bóng rổ」で「バスケットボールのゴール」を指すことがあり、文脈により意味が広がる。
「giỏ」と近いが、「rổ」は穴があいていて水切りに使えるものを指すことが多く、「giỏ」はより一般的な“かご”のイメージが強い。「sọt」はやや大きく、物を運ぶ実用的なかごに使われやすい。会話では単独で「mua rổ」と言えば「ざるを買う」という意味になるが、状況によっては「複数のかご」なのか「一つのざる」なのか、サイズや用途を見て判断する必要がある。
例文:
・Tôi cần một cái rổ để rửa rau.
・Mẹ đặt trái cây vào rổ trên bàn.
・Cái rổ này làm bằng tre rất bền.
・Anh ấy mua một cái rổ mới cho nhà bếp.