単語:đường kính
意味:直径。円や球などを、中心を通って端から端まで測った長さ。比喩的には「直径のような幅・大きさ」を表すこともある。
類義語:độ lớn theo đường qua tâm(中心を通る長さ)※厳密な完全同義語は少ない。
対義語:bán kính(半径)
解説:
「đường kính」は数学や理科で非常によく使う語で、円・円柱・球などの「中心を通って両端を結ぶ線分の長さ」を表します。日本語の「直径」に当たる、専門的で明確な用語です。日常会話では単独で使うというより、「đường kính của…(〜の直径)」の形で出ることが多いです。たとえば「đường kính của cái ống」は「そのパイプの直径」です。
注意したいのは、「半径」は「bán kính」で、直径とは別語だという点です。直径は半径の2倍なので、数学問題ではセットで出やすいです。また、物理や工学、建築、料理の分野でも、穴・棒・管・木の幹などの太さを数値で表すときに使われます。
比喩表現としては少なく、基本は文字どおりの「直径」です。会話では「đường kính bao nhiêu?(直径はどのくらい?)」のように、サイズ確認で使われます。
例文:
・Đường kính của hình tròn này là 10 cm.
・Cây ống có đường kính khá lớn.
・Hãy đo đường kính của cái bánh.
・Bán kính bằng một nửa đường kính.