単語:bầm
意味:
1. たたく・打つ・強く押しつぶす
2. あざ・打撲の跡
3. (口語)ぼろぼろになる、へこむ
4. 「bầm mẹ」「bầm gan」などの形で感情表現にも使われることがある
類義語:
đập(打つ)、giã(叩く)、thâm(あざ)、tụ máu(内出血する)
対義語:
lành(無傷の)、nguyên vẹn(無事な、完全な)、mịn(なめらかな)
解説:
「bầm」はベトナム語で、基本的には「強く打って傷つける」「あざになる」という意味を持つ語です。日常会話では、物理的に打撲した状態を表すときによく使われます。たとえば「tay bị bầm」は「腕にあざができた」という意味です。
また、動詞としては「押しつぶす」「ぐちゃっとする」に近い感覚で使われることもあります。料理では、材料をつぶして混ぜるようなニュアンスで現れることがあります。
一方で、単独ではなく「bầm gan」「bầm dập」などの表現で、精神的・身体的にひどく痛めつけられるイメージも出ます。
なお、非常に似た形に「bầm(母)」という古風・方言的な呼び方もありますが、これは別用法として文脈依存です。一般的な会話では、まず「あざ・打撲」に関する意味として覚えるのがよいです。
例文:
・Tôi bị bầm tay sau khi ngã xe.
・Chân nó bầm tím vì va vào bàn.
・Quả chuối bị bầm khi rơi xuống đất.