単語:dấm
意味:
1. 酢。食用の酸味調味料。
2. (地域・文脈によって)「しみる」「染みる」「ひりつく」ような感覚を表すこともありますが、基本は「酢」です。
類義語:giấm(一般的な「酢」の綴り)、chanh(レモン/柑橘の酸味)、mẻ(発酵由来の酸味)
対義語:ngọt(甘い)、nhạt(薄い・味がうすい)、lạt(味気ない)
解説:
「dấm」はベトナム語で基本的に「酢」を意味します。日常会話や料理の文脈では、より標準的な綴りとして「giấm」が圧倒的によく使われます。したがって、「dấm」は方言的・表記揺れ・古い用法として出会うことがあり、現代の一般的な文章では「giấm」を使うのが自然です。
料理では、酢漬け、ドレッシング、つけだれ、酸味を足す場面で使われます。ベトナム料理は酸味を重視することが多く、酢は非常に重要な調味料です。
また、会話では「dấm giấm(少しずつ)」のように見えることがありますが、これは別の表現として扱う必要があるため、単独の「dấm」はまず「酢」と覚えるのが安全です。学習上は「giấm=酢」とセットで理解するとよいでしょう。
例文:
・Tôi cần một ít dấm để pha nước chấm.
・Món salad này có vị dấm rất nhẹ.
・Người ta thường dùng dấm để muối rau.
・Anh ấy thích vị chua của dấm trong món ăn.