単語:khó
意味:
「難しい」「困難な」「やりにくい」「扱いにくい」
類義語:
khó khăn(困難な)、khó nhọc(骨の折れる)、nan giải(難解な/解決が難しい)、phức tạp(複雑な)
対義語:
dễ(易しい)、thuận lợi(順調な/有利な)、đơn giản(簡単な)
解説:
「khó」はベトナム語で非常によく使われる形容詞で、「難しい」「やりにくい」という意味を表します。学習、仕事、問題、生活状況など、幅広い対象に使えます。日本語の「難しい」に近いですが、単に知的に難しいだけでなく、「実行しにくい」「条件が厳しい」「扱いづらい」といった意味でも使われます。たとえば「bài khó」は「難しい問題/課題」、「công việc khó」は「大変な仕事」という感じです。また、人に対して使う場合は「khó tính」で「気難しい、うるさい」という意味になり、性格を表す語としても頻出です。
「khó khăn」は「困難」という名詞・形容詞的表現で、「khó」よりも少し硬く、状況の厳しさを表すことが多いです。一方、「khó hiểu(理解しにくい)」「khó ngủ(眠りにくい)」のように、「khó + 動詞/形容詞」で「〜しにくい」の形を作るのが基本です。日常会話でも書き言葉でも使いやすい、非常に重要な単語です。
例文:
・Bài này rất khó.
・Công việc hôm nay khá khó.
・Anh ấy là người khó tính.
・Tôi thấy câu này khó hiểu.
・Cuộc sống ở đây không quá khó.