単語:toán
意味:数学。算数・計算に関する学問、または計算そのものを指す。日常会話では「数学」の意味で最もよく使われる。
類義語:số học(算術、より限定的)、math(口語・英語由来の言い方として使われることがある)
対義語:文脈によって明確な対義語はないが、文系を表す「văn」、社会系を表す「xã hội」などと対比されることがある。
解説:
「toán」はベトナム語で「数学」を表す基本語で、学校科目としての「数学」、学習内容としての「計算・数理」、あるいは数学の試験や宿題など広い場面で使われます。たとえば「môn toán」は「数学の科目」、「học toán」は「数学を勉強する」という意味です。
日本語の「算数」に近い場面でも使われますが、基本的には小学校から高校までの「数学」全般を指します。小学生向けには「toán học」よりも単に「toán」と言うほうが自然です。
また、日常では「giỏi toán(数学が得意)」のように能力を表すことも多く、理系の話題で頻出します。文脈によっては「計算」を意味する動詞的な感覚で使われることもありますが、通常は名詞として理解すれば十分です。
例文:
・Tôi thích học toán ở trường.
・Con tôi rất giỏi toán.
・Mai có bài kiểm tra toán.
・Em cần làm bài toán này trước khi ăn tối.