単語:mắt
意味:
目。視覚器官としての「目」を表す基本語です。人や動物の目だけでなく、比喩的に「見る目」「注目」「視点」の意味でも使われます。
類義語:
con mắt(やや口語的で「目」)、thị giác(視覚)、nhãn quan(見識・見方)
対義語:
- 直接的な対義語はありません。
- 文脈によっては mù(盲目の、見えない)が反対の意味として使われます。
解説:
“mắt” はベトナム語で最も基本的な「目」です。体の部位としての意味が中心で、日常会話で非常によく使われます。例えば「đau mắt(目が痛い)」「mắt đẹp(目がきれい)」のように使います。また、比喩的に「mắt bão(台風の目)」「mắt lưới(網目)」のように、中心・穴・点・見える部分を表すこともあります。
「con mắt」は同じく「目」ですが、やや口語的・強調的で、会話で感情をこめて言う場合に自然です。一方「mắt」は中立的で、医療・文章・日常会話すべてで使えます。さらに「mắt ai đóに見える」という形で、「〜の目には〜に見える」という意味にもなります。日本語の「目」と同様に、視覚だけでなく感情や評価、注目のニュアンスも含みやすい単語です。
例文:
・Mắt tôi bị mỏi sau khi đọc sách lâu.
・Con mèo có đôi mắt rất sáng.
・Trong mắt anh ấy, cô ấy luôn hoàn hảo.
・Tôi bị bụi bay vào mắt.