単語:đậu xanh
意味:緑豆。皮が緑色の小さな豆。ベトナム料理では、デザート、餡、スープ、粥などによく使われる食材。
類義語:mung bean、green gram、緑豆
対義語:特定の反対語はないが、文脈によって「đậu đỏ(小豆)」「đậu nành(大豆)」などが比較対象になる。
解説:
「đậu xanh」はベトナム語で「緑豆」を指します。単に豆の種類として使うだけでなく、料理名や食材名として非常によく登場します。たとえば、ベトナムの伝統菓子「chè đậu xanh」は緑豆の甘いデザートで、暑い季節によく食べられます。また、「bánh đậu xanh」は緑豆を主原料にした菓子です。
「đậu」は一般に豆類を広く表し、「xanh」は「緑の」という意味です。そのため直訳すると「緑の豆」ですが、実際には特定の豆である緑豆を意味します。料理や食文化の文脈では、甘味・やわらかい食感・消化のよさを連想させることが多いです。
日本語では「緑豆」と訳すのが最も自然です。会話やレシピでは、「緑豆の」「緑豆を使った」といった形で使うと伝わりやすいです。
例文:
・Tôi thích chè đậu xanh vào mùa hè.
・Bánh này làm từ đậu xanh và đường.
・Mẹ tôi nấu cháo đậu xanh cho em bé.
・Người ta dùng đậu xanh để làm nhân bánh.